“みんなのムツゴたちが、可愛い”話

※この記事は「うちの〇〇〇可愛い Advent Calendar 2017」の21日目のエントリーです。

どうも。漫画&アニメファン=ほぼ年齢と同じな私です。
おはようございます。

恐れ多くて“うちの〇〇〇”とタイトルに書けませんでしたが、アニメ“おそ松さん”LOVEな話です。ムツゴ=六つ子=おそ松さんとつなげました。

最初の出会いは、2015年の秋。
今期は何を見ようかなと探していたときに、出会いました。

サイトで発表されたのが、他番組より少し遅くて、「もう無いかな?」と念押しで探していたときに偶然見つけました。

アニメを見るかどうかを決めるときに、「プロモーションビデオ/制作陣/声優」の順で見て決めるのですが、プロモーションビデオを見て、ズキュンと一目惚れしました。

軽快なサウンド(好き)、映像がスタイリッシュ(好き)、格好いい声優さん(大好き)のラッシュでした。

「何コレ?何コレ?ヤバいよ、ヤバいよ」と、映像を何度も見なおしたのを覚えています。

期待でテンパっている様子が、定期的に放送しているYoutubeライブ配信にも残っています。楽しみすぎが先行してて、ちゃんと説明できてない(汗

その後、視聴してまんまとハマって、二年が経ちました。
ライトニングトーク、コラム……と、いろんなところで愛を語りました。

《『おそ松さん』と出会って人生が潤いました》
< https://www.slideshare.net/r360studio/ss-61521390 >

《LIFE is 日々一歩(26)[コラム]「おそ松さん」に見るアニメ界隈のいま事情》
< http://bn.dgcr.com/archives/20160215140100.html >

《LIFE is 日々一歩(21)[コラム]同人誌を作るには(3)〜おそ松さんに見る、愛されネタ作り〜》
< http://bn.dgcr.com/archives/20151116140100.html >

《LIFE is 日々一歩(62)[アニメ]おそ松さん第2期の歩き方》
< http://bn.dgcr.com/archives/20171031110100.html >

これらをまとめると、「最初のきっかけは声優さんだけど、いまでは松の世界やキャラクターが好き」ということになります。

お笑いのコントを観ているような、もっと具体的にだと、“夢で逢えたら”のコントを観ているような楽しみです。

コントにでてくる、いろんなキャラクターたちが可愛くてしょうがありません。

基本的に“箱押し(六つ子全員)”です。トレーディングのグッズで、誰がでても嬉しいです。

その上で、特に“推し松”の変遷は、3パターンです。
単独より、コンビでワチャワチャとしている様子が可愛いですね。

  • 「数字松(一松&十四松)」
    (これは、ずっと不動。一番可愛い組み合わせ。)
  • 「パーカー松(おそ松&一松)」
    (一松が、おそ松だけ別格の兄さん扱いで可愛い。)
  • 「色松(カラ松&一松)」
    (2期のカラ松は、特に良いよね!なので、いまさら転びました)

他のアニメと違うのが、松の登場人物は、“キャラクター”として好きだということです。ミッキーマウスとかスヌーピーとかキティちゃんのような、愛すべきキャラクターとして見ています。

登場人物の生き方に惚れて、人間として尊敬してる……みたいなことはなくて、「○松、今日も可愛いなぁ!」と、ディズニーランドでミッキーを見ている感覚に近いです。

なので、たくさんグッズが欲しくて集めてしまったりしています。
缶バッジ……何十個もお家にあります。

おそ松さんは、現在2期を放送中。来年3月まで続きます。

《おそ松さん、2期ストーリー》
< http://osomatsusan.com/story/ >

2期では、キャラクターの個性を活かした話が多くありますね。
また、これまでに無かったコンビの話も増えています。

ファンサービスともいえるような、「そうそう、これが私たちが見たかった話」が多いです。
個人的には、その斜め上を行くような素っ頓狂な話を楽しみにしています。

2期で放映された1~12話の中で、ベスト5をあげるとすると、

  • 1位 第5話「夏のおそ松さん」のサマー仮面
  • 2位 第9話「キャンペーン発動」の眠れない一松
  • 3位 第7話「三国志さん」の「御意ー!御意御意ー!」
  • 4位 第12話「栄太郎親子」の怒られる?十四松
  • 5位 第10話「アフレコ松さん」

です。

サマー仮面と三国志さんのグッズ化を切に願いつつ、今日は筆を置きたいと思います。

愛しいムツゴさんたちよ、ありがとう。そして、永遠なれ。
(3期も4期もずーーっと、細く長く続けてください。)

※アドベント、公開が一日遅れてすみませんでした!!

サイト制作の授業でCanvaを使ってみた(教材動画付き)

※この記事は「 Canva Advent Calendar 2017 」の21日目のエントリーです。

改めまして、こんにちは。
ウェブ制作を教えているインストラクターの私です。

アドベント参加の記事ということで、自分の属性を紹介してみました。

ということで、今回は、Canvaとの出会い、担当授業で使ってみたお話をまとめます。

大阪産業創造館さまからご依頼があり、今年の夏に全8回の講座を担当しました。

【WEBを使って販路を拓く!ものづくり企業のホームページ制作講座】
< https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=23396 >

前年度は、未経験者が気軽に取り組めないCMSを使っていたということで、今年は、ツールを「Jimdo」に変更しました。

Jimdoなら、ブラウザーだけあればページの構築ができますし、作ったページはすぐに公開されるので、講師が指導するときもリアルタイムでサイトを確認できます。

全8回(1回2時間)で、サイト設計から制作手順までをお伝えする必要があり、ツールの使い方に時間を割きたくなかったのです。

しかし、画像加工のツールをどうしようか迷っていました。

募集が始まった当初は、まだ Canva が発表されていなく、おなじブラウザーで操作ができる PIXLR EDITOR を使おうと計画していました。

そんな中、5月にリリースされたのが Canva でした。

Canvaは、ブラウザーで動くウェブツールです。

画像加工ができるのはもちろん、テンプレートからプロっぽいレイアウトの画像が手軽に作れます。さらに、加工した画像がクラウドで管理されるのも指導のしやすさにつながりました。

当初予定していたソフトは、Photoshopに似た操作体系で、覚えることも多かったのでCanvaに変更できて、ずいぶんと助かりました。受講されていた方々も、ストレスは少なかったのでは?と思います。

授業の中で、Canvaの使い方を取り上げたのは、合計しても2時間程度。
学ぶことが多岐にわたるサイト制作において、圧倒的に時間が足りませんでした。

そこで、画像加工の学習では、副教材としてYoutubeの動画教材を用いました。ツールが比較的簡単なので、動画教材をみて、ある程度理解して頂けたようです。

以上、Canvaを授業で使ってみた感想でした。

これからも、インハウスで制作を行う企業のウエブ担当の方が、はじめて学ぶときのツールとして、Canva+Jimdoの組み合わせをまた使いたいなと思います。

最後に。

その時の授業で用いた教材動画を、ここでまとめておきますね。
使えそうな動画があれば、ぜひ使ってみてください。

また、今後も動画をアップしていきますので、《 r360studio Channel 》のチャンネル登録よろしくお願いします!

※アドベントの登録が、一日遅れました。すみません。

 



Canva の 登録とアカウントの操作
アカウント登録の手順から、不要になった場合のアカウントの削除までを説明しています。



Canva はじめての基本操作
ユーザー登録後、まず使ってみよう!的な基本操作を説明しています。



Canva バナー作成練習
レイアウトを選び、文字・写真・図形などを組み合わせたバナーを作る工程を説明しています。



Canva Free Online Photo Editor の使い方
Canvaには、写真加工だけを行う補助ツール「Photo Editor」 があります。写真の加工だけをしたい場合は、こちらが手軽です。