ソフトを買う前に“クーポン”と検索して得をした話

昨日の夜、寝る前にスマホでゲームをしていたら、《ウイルスバスターモバイルのアップデートのお願い》画面が表示されました。

「ああ、そういや一年契約がそろそろ切れるんだなぁ」と思い、契約更新をすることにしました。

ウイルスバスターモバイルの更新方法は、下記の二通り。

  • スマホのアプリから、直接入金して更新
  • 販売店で購入し、中のコードをスマホアプリに入力

アプリから直接入金は、クレジットカード決済をアプリ内でしなくてはならず、気分的にいまひとつ不安だったので、お店で購入することにしました。

公式サイト、量販店、Amazonと検索し、値段が安くてお手頃だったAmazonでオンラインコード版を購入することにしました。これだと、購入後すぐにコードが表示されるので、届くまで待たなくていいので楽ちんです。

さて、カートに入れて購入する直前、購入画面の《クーポン》の記入欄が目につきました。

「ちょっと待てよ?クーポンどっかで配布してないかな?」

一旦、購入をストップし、ブラウザの別タブを表示して《ウイルスバスターモバイル クーポン》で検索すると…なんと、Amazonのどんぴしゃな割引ページがありました!

クーポンコードを入力すると10%OFFになるそうです。

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しめしめ…と喜び勇んで購入画面にクーポンを入力してみると、ホントに10%(503円)割り引かれました。

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いやいや、何でも試してみるものですね。ちょっとしたことですが、ハッピーな気分になれました。

クーポン配布には、悪質な話もありますので、「これは大丈夫なのか?」を見極める目が必要です。今回みたいに、相手がAmazonさんだとわかれば、安心して利用できますよね。

まさに、《知って得した》話でした。