ピーターバイヤースペシャルセレクトが届きました!

フェリシモさんから、メリーポイントで頼んでいた『 ピータバイヤースペシャルセレクト 』が届きました。今年(2016年)のバレンタインチョコレートで一番楽しみにしていたおチョコさまです。※尊敬するバイヤーさんに習って、お値段のお高いチョコレートを“おチョコさま”と呼んでいます。

ピーターバイヤースペシャルセレクト概観
バイヤーみりが世界一美しいと思うショコラティエ ピーターバイヤースペシャルセレクト

100,000merryということは、つまり現金で買うと一万円ということですね。1個1000円のおチョコさまです。さっそく、じかにみてみましょう。

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パッケージの表面が、ワックスを塗ったようにつるつるっとしていて、触ると繊維質も感じられます。パッケージは、バナナの皮でできているんだそうです。カカオの苗は直射日光に弱く、バナナの木の陰になるように苗を植えるんだそうです。ドミニカ共和国にカカオ農場を持つピーターバイヤーさんだからこそバナナの皮をパッケージに使えるんですね。知ってるとちょっと嬉しいエピソードです。

ピーターバイヤーさんの農園を訪れたバイヤーみりさんの訪問記も、興味深いですよ。“世界一美しいと思ったショコラティエ ピーター バイヤー

さてさて、わくわくする心を落ち着かせて、箱を空けてみましょうか。

ピーターバイヤースペシャルの中身
ピーターバイヤースペシャルの中身は、ひとつひとつ趣の違うボンボンチョコレートが隙間なくぎっしりと10個入っている

箱を空けると甘いチョコレートの香りがふわりとしました。クール便じゃなかったので、状態がちょっと心配でしたが問題なし。キレイなチョコレートです。型押しのチョコレートが多いのかしら?小ぶりで表面がぴかぴかでとってもキレイ。宝石箱のようですね。

ん?リボンが邪魔でよく見えないですか?上からみてみましょうか!

ピーターバイヤースペシャルの中身を正面から
ピーターバイヤースペシャルの全貌です。間仕切りもせずに隙間なしにぎっしりとキレイに配置できるのは、よいショコラティエの証拠だそうですよ。

これから、ひとつひとつ大切に頂きたいとおもいます。奥の三角形のチョコから時計回りに「ヌガーピラミッド(ミルク)」・「ラムキャラメルトフィー」・「グランドマルニエ(中にオレンジリキュール)」・「フレンチコーヒー」・「チョコレートピラミッド(ビター)」・「マジパンブランデー」・「ダークダイアモンド(中にコーヒークリーム)」・「ココナッツ」・「ホワイトハート」・「カカオフルーツ」の10粒です。

また、食べたらここに追記したいと思いますが、まずはバイヤーみりさんからのコメントをぜひ参考にしてみてください。

チョコレートバイヤー ミリに、味の感想を聞いてみました!

さて最後に。フェリシモさんは、幸福のチョコレートというサイトを通じて、世界中のレアチョコを私たちに届けてくれます。このチョコレートは、デンマークからはるばるやってきています。

パッケージを開封するときに感じられる、異国情緒も値段のうちだと思っています。箱を空けたときの香りまで、楽しめるんですよ。

購入された方は、パッケージ裏の日本語のラベルをそっとはがしてみてください。確かにこれが海外からやってきたんだなということを感じるコトができるポイントです。

ピーターバイヤースペシャルのラベル
ピーターバイヤースペシャルのパッケージ裏には、製品紹介のラベルが貼られています。フェリシモさんが準備した日本語のラベルをはがすと、ちゃんと元のラベルが。

 

さてさて、このチョコレートはいかがでしたか?

今年のバレンタインもまだまだいろんなチョコを買っていますので、ぼちぼちと紹介していきますね。 チョコレート ( http://r360studio.com/blog/category/taste/sweets/choco )のカテゴリをたまにのぞいてみてくださいませ。